2015/05/16

Mac Pro 2013 Boot Camp + DELL 5K

Bootcampでも、ちゃんと動いたわ。

訳あって、Win8.1は再インストールしたけど、driverは最新のBootcampドライバが対応してたみたい。
前にインストールしたときはCrossFire offになってたけど、今回は、はじめからon。

Img_8074

Img_8077

Img_8081


特に問題なく動いてるわ。。
てゆうか、WindowsでもretinaつーかHiDPIサポートされてるんだね。知らんかった。


Dell 27型 5Kワイド液晶ディスプレイ PremierColor Uシリーズ (5120x2880/IPS低反射液晶/Adobe RGB 99%/8ms/ブラック) UP2715K
Dell 27型 5Kワイド液晶ディスプレイ PremierColor Uシリーズ (5120x2880/IPS低反射液晶/Adobe RGB 99%/8ms/ブラック) UP2715K
Dell Computers 2014-12-12
売り上げランキング : 28595


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2015 05 16 10:15 午前 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/04/25

DELL 5K ディスプレイ 2715K

遂に! DELLの5KディスプレイがMacPro 2013 で使用できるようになりました!
OS X 10.10.3で対応。
知らんかったのだけど今頃接続トライ。

パッケージは別にいいんだが、中身の梱包が入り組みまくってる・・・

Img_7857
Img_7860

MacPro 2013 につなげてみると・・
あっさり繋がる。
Appleひさびさのヒット!(笑
今のところ、マトモに動いてます。

解像度はネイティブから選べる。。。が、4Kディスプレイと大して変わらない選択肢。
横4000-5000の間があってもいいような気もするが。。
20150424_234536
20150424_234527

標準の選択画面でも、4Kのときと変わらない設定解像度。
5K独自の選択肢はネイティブ解像度以外にはなく、4Kのときといっしょ。
20150424_235847

まぁ、でも、DP-2本差しで対応してくれて、ありがたい。
次モデルのMacPro出るまで対応しないんじゃないかと思ってたから。

Img_7876

つなぎ方はDELLのマニュアルのように2本ケーブルで優先順位があるわけではなく、MacPro 2013の6個のTBがあるうち、どこにどれを繋がないと動かんということもなさそう。
でも、念のため、TB bus:1 と bus:2 に1本ずつ繋いでみた。

でも、システムレポートには、FirePro D700の片側のみに認識しかも2560x1440。もう片方のFirePro D700には認識されてない。なんかベストのつなぎ方があるのかないのか・・・
Appleのwebには特に書いてないようだし・・

20150424_234654

でもハードは5120x2880@60Hzで認識してる。
Img_80431


Appleのwebでは、
https://support.apple.com/en-us/HT202856
だけど、
4K displays and Ultra HD TVs using Windows 7, 8, and 8.1 with Boot Camp use the same rules as OS X. If you upgrade from Windows 8 to 8.1, you should repair Boot Camp drivers.
とは書いて有るので、BootCampでも使えるようになったのかな?

また今度試してみよう・・


Dell 27型 5Kワイド液晶ディスプレイ PremierColor Uシリーズ (5120x2880/IPS低反射液晶/Adobe RGB 99%/8ms/ブラック) UP2715K
Dell 27型 5Kワイド液晶ディスプレイ PremierColor Uシリーズ (5120x2880/IPS低反射液晶/Adobe RGB 99%/8ms/ブラック) UP2715K
Dell Computers 2014-12-12
売り上げランキング : 28595


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2015 04 25 12:43 午前 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/26

SounDroid Typhoon RS627 購入

結局買ってしまった - VentureCraft SounDroid Typhoon RS627。
つーのも、XPA-700がMacにUSBで接続後、数秒で電源が勝手に落ちるのが頻発。考え直すとどうもソフトをVer.1.03にあげてから発生してる。USBをMacから直にしても改善しないしケーブル変えてもダメだし・・・なんか良い音聴きたいのでとりあえず前からずっと欲しかったTyphoonを買ってみる。

Img_7882Img_7883

いつも自分の求めているのは解像感と高音の突き抜けまくった綺麗さだったのですががが。
とりあえず、MacにUSB、イヤホン(ER-4S)、ライン出力でスピーカー、iPhone6から入力、と聴いてみましたが、なんか購入前にうっすらと期待していたようなことや、おもったようなことができず・・・
とりあえず、イヤホンでもスピーカーでも、出る音が一音一音しまっているのが印象。
なんか違う。求めてる解像感はコレじゃない・・・
デジタルらしい高音質・・・客観的に考えたらそんなかんじなんだけど主観的にそう思えないから困る。(死

個人的には高音がピキューンとずば抜けて鳴ってくれればOK、そして中音域がじわじわじわとなってくれればそれで満足だったのだけど、そうではない。。。コレ。
ただ一つだけ、ハープの音がキレイに鳴る。素直にキレイ。

あと、USBとしてはスペックどおり96kHz/32bitまで。
なのでMacからはそれが上限。
あと、iPhone6つなげてHF Playerだとなんか48kHzどまり。ハイレゾもダウンサンプルされてしまう。XPA-700だと素直に繋がって192kHzやDSD64が聴けたのに。
Macからの光入力もなぜか96kHzどまり。
なんか接続方法まちがってるのだろうか・・・
もっと試せば繋がるのかもしれないが、もう面倒くさくてやる気しない。(ぉ
でも、iPhoneからのTyphoonのアップサンプリングが、ぜんぜん良くない。期待はずれ。なんてこった・・
MacOS標準内蔵のアップサンプルとそっくりな傾向で変わる。44.1kHzのほうがマシ。(ぉ

しかし、MacからだとUSB入力より光入力のほうが音が良いので、光で繋ぐことにする。
96kHz/24bitどまりなのが、わけわからん・・・Macで96kHz以上で出すとTyphoon側が受けてくれない無音になる。
でも、これがうちで使う際のベスト。特にMacから光入力してLineOutしてスピーカーだと高音もそれなりに出てる気がする。なんでしばらくこれで色々楽しんでみるわ。
良い音はする。求める方向性とは違うだけで、それなりには楽しめる。でもやっぱなんだかなぁ・・

その点XPA-700で384kHz/32bitでばーんと出すと良い! というのもわかっているのでどうしてもそれと比べちゃう・・でもXPA-700はTyphoonのようなデジタルらしい音質がないし、高音も無い、だから384kHz/32bitで高音バーンなやつないか?とおもってしまう。
結局Pioneer U-05で384kHzで高音バーンと出ないかなぁ・・と買いに行こうか悩み中。(死
結局全部買うハメになるのか・・


Venture Craft ポータブルヘッドフォンアンプ SounDroid Typhoon ハイレゾタイプ RS627
Venture Craft ポータブルヘッドフォンアンプ SounDroid Typhoon ハイレゾタイプ RS627
Venturecraft
売り上げランキング : 78810


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 12 26 01:02 午前 [Digital Gadget] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/12/07

Pioneer ポータブルヘッドホンアンプ XPA-700 購入

昨日就寝時、iPhone6の音質の悪さにイライラしすぎて眠れなかった!!!
そして、物色してたポタアンの中でこの製品をポチッとした。(死

ほんとは今年夏頃すごい気になったPioneer U-05が欲しかったのだけど、発熱がすごいと(夏頃にはね)言われてたのでそろそろ落ち着いたかな(何が)と思い昨日調べてたところ、あっそうか据え置きかといまごろ気づき、いやほとんど据え置きでしか使わないのだけど(ぉ)、と同時にポータブルもPioneerから出てると知り。なんか、すげぇいやぁ・・な感じの宣伝広告のXPA-700ですが、中身の製品は良さそうな気がして・・・
これまでずっと欲しかったSoundroid Typhoonの赤モデルとどっち買おうか悩んだところ、とりあえずXPA-700にした。決め手はUSB-DACからのアップサンプリングがあること。買って良くなかったらTyphoonとU-05の買いなおしか?(ぉ

まず、Macとの接続でUSB-DACとして使いたい、イヤホンでも外部アンプ経由のスピーカー出力でも使いたい、持ち歩きは考えない、就寝時iPhone/iPodと接続して使いたい、ハイレゾは聴かない(ぉ)、のですが、、、
俺的ポイントは、Macでソフト的にアップサンプルするのがまったく実用的でないので、ハードウェアでアップサンプルする機器がずっと欲しかった。(んで、ココ数年いくつか買ってみたものはすべてダメダメ・・・)
だがしかし、アップサンプリングできるからって、音質良くなるかはまた別問題・・かもしれないんですけど。

つーわけで、とりあえずMacにつなぐ。
Img_7823

本体のUSB端子の空きがないので、ORICO H9978-U3っていうUSB3.0ハブ経由でつないでみる・・・・
まったく動かない!!! (爆

いろいろ差したり外したりしたが、たまに認識してもちょっとケーブルさわっただけで音が途切れたり、マトモに動きません。すげーな。ココまでダメなのひさびさ。(笑
うーん。。。
これ、いろいろUSB3.0ハブ試した中では、いちばんマトモに動いたやつだったんだけど・・・
マトモなUSBハブなんて、この世に無いのね。

しょーがないので、USBツリー見直し、つーかDELLの4Kディスプレイの背面USBハブにつないでみる。
と、いきなりちゃんと動いた。(爆

20141207_02605

なにもしなくても、自動認識で音出てるわ・・・

Img_7828

とりあえず、AudioMIDI設定確認してみたが、なんか。。。

20141207_00521

最初から384kHz/32bitに強制的になってる。。。
サンプルレートは変更可能だが、、、
しかし、16bitに変更できない。。。

20141207_00613
20141207_00550

どーなってん。。。
なんかドライバー必要なのか・・?
でもMacはドライバーなし。
どっか設定いじればいけるのか・・・わからんのでとりあえず放置。(爆
44.1kHz/16bitそのままで出してどんな音鳴るかアップサンプル&ビット拡張の比較したかったのになぁ・・・

とりあえず384kHz/32bitで鳴ってる。その第一印象、音が結構良い(!!)ので、MacOS X内蔵のアップサンプルでも384kHzまでいけばソコソコいいのか?とおもってしまいました。


まぁ、とりあえず鳴るので、DSDとかハイレゾ音源はどうか?と思いAudirvana試してみると、
20141207_12144

AutoではDetectしなくてダウンサンプルしてしまったので、DSD over PCMをわざわざ選んであげてはじめて、DSD128まで認識しました。
192kHzやDSD64の音源20曲ほど購入しておいたので、いろいろ聴いてみた。
けど、まぁ、これくらいは鳴ってほしいという範囲内の音。(ぉ
iPhoneアプリのONKYO HF PlayerでEarPod直差しで聴いたときのほうが良かった気がしたが、気のせいか。(爆

で、AudirvanaでDSD試したついでに、iTunesのソースをいろいろ聴いてみる。
ロスレスからAAC,mp3、320-128kbpsいろいろだけど、Audirvanaで384kHzへアップサンプル(iZotope)すると確かに良い!まったくの別次元に行ける、けど、たまに落ちる。
iZotopeから OS X (Core Audio)のアップサンプルのほうが音質がガタ落ちするがだいぶ安定する。だけど、やっぱ完全安定動作にはならん。
ただ、収穫は384kまでアップサンプルすれば確かによくなると実感できた。
これまではただ音がぼやけるだけだったり、気持ち程度しか変わらんとか、元の音色がつぶれる、44.1kHzのほうがマシという結果も想定できたけど、384kまでつきぬけてやっと音の情報量が2倍になったような気がする。
でも曲に寄るし、ほとんどのふつーの音数の多い曲ならなんも問題ないが、曲がシンプルな電子音とかの場合異音や高周ノイズみたいのが強調されるのか、気になるくらい出るのが数曲だけあったので万能ではないけど。

で、ソフトのアップサンプルがこんなかんじなので、今度はXPA-700のハードのアップサンプルではどうかと思って入力ソースを44.1kHzにして、XPA-700のほうで192kHzまで上げてみると。
たしかに、違う。良くなってる。でも10-15%増ってかんじ?
アップサンプル後の想定される傾向として元の音が付加された音につぶされる、音色が変化して別の曲になってしまう、立ってる音の頭がつぶれて周りかボワボワいってるだけ、などが起きるかなぁ?と思ってたけど、そんなかんじのは極力おさまるように全体として情報量がたくさんでるような感じで聴こえる、気がする。(笑
いや、あきらかにイイので、これ標準でスイッチ入れっぱなしにするわ。

でも、いま説明書みたら、44.1kHzからは176.4kHzに上げるだけなんだね。
Img_7838

ここまで試してみると、元のアンプ自身が良いからアップサンプルの少しの変化が効果的に生きるようになってるのではないかという感じもしてくる。でも44.1kHz直だと物足りなくなるけど。
出力先は、安物イヤホン、ER-4S、ライン出力で外部スピーカー、どの場合でも、それぞれの設定違いはちゃんと違いがあるように聴こえる。それはよかった。
設定変えようがイヤホンを変えようがスピーカーに出そうが共通して低音が厚いかんじなんだけど、
個人的にはキーンと刺さるような高音の綺麗なやつのが本当は欲しかったけど、XPA-700には残念ながら無いわ・・・
でも、ここ数年のiPhone5/5s/6のくそ音質でER-4Sで満足する音出せるのは昔のiPodだけだったので、いろいろ遊べるのは良い。これでひさびさER-4Sも楽しめた。でもアンプが高音質化すると、いよいよロスレス前提にせんとまともな音で楽しめないね。。。普段聴いてる80%はロスレスだけど、いまだ128kbpsのままのやつがライブラリに1割くらいあるが・・音が悲惨すぎる・・

まぁ、320kbpsのAACとかロスレスの曲なら、384kHzのソフトでアップサンプルしたのも良いかんじで聴けるし、ハードで192kHz(176.4kHz)でアップサンプルでちょっと良さげにしても使えるし。
とりあえず、買って満足。 (笑


最後に。。。
20141207_35147


実は期待してた機能、Rock Range Adjustですが、自分の曲聴いてるかんじだと、まるで使えません。1段階narrowにしただけで音が断絶します。この機能、なかったことにする。(笑
ほんとは、むーかしのSONYのLIBERTYのアンプについてた機能みたいなやつか?と思って期待してたんだけども・・・どっか出してくれないか、あの後ろで鳴ってる音を前に出してくれる機能。。

あと、Digital Filterも、どれがいいかというと困るかんじ。
SHARPは曲によっては音堅くなりすぎ。標準設定なんだろうけど・・
SLOWはストリングスがものすっごく光る!、って説明書にもそう書いてあるわ。。。
SHORTは、なんか、へん。特にUpsampleとあわせると音がのっぺりしてきもちわるくなる・・・
SHARPが万能型だろうから、イヤホンではこれとときどきSLOW、スピーカーではSLOWのほうがいいかも?
SHARPとSLOWの中間があったら良かったのに!!

ほぼ室内利用でしか考えないで買ったから別にいいけど、もし持ち歩きだったら、バッテリーせめて8時間はもってほしい・・・できたら10時間。4.5時間なのにまず持ち歩きとかないわ。。自分は。

まぁ、しばらくコレでいろいろ音聴いて楽しめそう!!

Pioneer ポータブルヘッドホンアンプ XPA-700Pioneer ポータブルヘッドホンアンプ XPA-700

パイオニア 2014-11-30
売り上げランキング : 73446

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 12 07 10:44 午後 [Digital Gadget] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/10/01

DELL 4Kモニタ UP2414Q 購入!

27" Apple LED Cinema Displayが、どうも壊れたみたい(ひどく発熱するようになった+画像が常に乱れる=>全白では問題ないが、画像の表示色によってまっすぐな縦線が等間隔(1cm間隔か)に無数にすだれ状に出ていて、その線がモアレのような模様でメラメラとうごくのが見えるようになる・・)
2-3ヶ月もその状態で使ってたけど、いいかげん目に悪いと思い(爆)、かといって、修理するのもアレだし、まるまる4年以上も使ったし寿命かとあきらめ、でも今から27" Thunderbolt Displayを買う気にもならない(9万円くらいするし。。)。

しょーがないので、ずっと買うのをガマンしてた4Kで、安いのを買って、つなぎにしようかと思い、、、
かといって、4Kでコレ買えばいいという決定版な機種がぜんぜんないのが現状。
32"はでかすぎる
28"TNは各社なんか問題ありげ
24"は小さすぎる

うがーーーっっ!!!
DELL 24"は、***いちおー***、Appleで公式に対応されているので、これをとりあえず臨時で買うか、
というわけで、購入。
今朝届いてMac Pro (2013)に繋いでみると、ただつなぐだけで、あっさりと問題なく表示。
なーーーーんも問題ない。
拍子抜け。

パッケージが、劣悪な出来で、まぁWindows的MadeInChina的なアレで、ひさびさにこんなひどいパッケージの製品買ったわぁぁぁぁ。。。とおもって、これで初期不良とかあったらサイアク!!とか悪い予感しかしなかったが、
Mac Pro電源つけっぱに付属のDP<=>DPminiケーブルさすだけで、さくっと表示された。(爆

あらやだ、というわけで、とりあえず、設定。
付属のDP<=>miniDPケーブル、USB3.0ケーブルをMacPro本体へ、電源ケーブルもつけて、
OnScreen設定で、基本そのまま設定で、だけどガンマがMacかPCか選ぶとこあるのでMacに、
DisplayPort 1.2 を ONに、
それでMac Pro再起動。
ひきつづき問題ない。
USBハブも問題ない。

でも、この設定のMacのガンマは昔のガンマかも。最近のOS Xは、ガンマ上げたよね確か、だからPCと同じガンマでいいんだろう、、戻す。(爆

勝手に、1920x1080のHiDPIモードで起動・表示してしまい、iPhone(retina),iPad(retina),MacBookPro(retina)で見慣れたretinaっぽいデスクトップが勝手に出てくる。(笑

10.9.3以降で、この4KモニタのHiDPIサポートされたので、当然あの見慣れた設定画面が出てくる。
20141001

これあんまり好きじゃない。(爆
設定は、いろいろネットで情報出ているとおりの解像度HiDPIでちゃんとなってる。
通常使用は問題なさそうだ。
ほんと、問題ねぇじゃねえかよ。。。


HiDPIなので、OS Xの解像度をいくらに変更しようとDELLのハードウエア的には3840x2160@60Hzになっている。
Img_7759

ソフト的に1920x1080とか3008x1692にしてretinaしてるわけだが、とくにこの3008設定がコントロールパネルで一番文字が小さくなる設定にあてられているのだけど、なんか、やぁだなぁ。。。(死

で、やりたいのは、素の3840x2160の解像度で使いたいので、当然60Hzで。
30Hzなんて大却下ですので。(笑

しかし、あっさり、でけた。

"Option"キー + "変更"ボタンクリック で、解像度一覧。
22224444

むかしは、この表示の時「1920x1080(HiDPI)」とか、それぞれの解像度にHiDPIという文言をつけて各解像度が一覧リスト表示されてたとおもったけど、OS X 10.9ではそうでは無くなったんか・・
そのかわり、昔は無かったと思うが「低解像度を表示」というチェックボックスがついてきた。
これは、ハードウエア側でスケーリングするいままでよくある方式を「低解像度」といってるんだろうか?
HiDPIモードが標準、むかしながらの各解像度へのハードによるスケーリングがオプションになったわけ?
retinaが標準! といいたいのかAppleは。
iPhone6/6plusでも、画面解像度をいうとき、retina前提の解像度をいってたしね。実際のいくつドットがあるかという従来の解像度のいいかたではなく。retinaがあたりまえでしょ?みたいなかんじか? (爆

で、3840x2160@60Hzで、あっさり表示可能。

11115555


でも、さすがに24インチの小さな画面で、この解像度を素でデスクトップ表示すると、字が細かすぎるわ。(爆
28インチ画面ならいいのかもなぁ・・というかんじ。

なので、とりあえず、3200x1800 モードでつかってます。
3008x1692 でも、いいかもしれない。
Apple標準設定で、一番字が細かいのが3008x1692(HiDPI)にしているのは、やはり設定としては妥当。(笑

画質についてですが、なんかコントラストが低い、アンチグレアだからか。ちょいほわっとする。
個人的にはやっぱツルテカのほうがいいです。
描画はまずまず。むしろOSの画面描画が速く軽くなった。びゅんびゅん動く!! 不思議だが。(爆
解像感最高。HiDPIだろうが、素の解像度にしようが、dpi細かいディスプレイでみる画は最高。
発色はあんまりよくない、昔の液晶見てるなつかしいかんじを思い出す。10年以上前の。
ColorSyncプロファイルは勝手に設定でてきてデフォルトになる、Apple設定があらかじめOSにはいってるのか。
自前でCalibrationする気がおきないので、このまま使う。
DELLの付属ドライバCDになんか入ってるかとおもいきや、X-riteのキャリブレーションソフト(Mac版しかもdemo版? 画面にくっつける測色ハードが別途必要)しかはいっとらんやんけ!!! Manual類がいっさいない!! (爆
説明書ガンマについてんなか書いてあるか読もうかと思ったが、もぅいいわ。めんどくさい。(爆
OSDで明るさ・コントラストが初期で50/50になってるが、70/70か100/70くらいにしたほうがいいかも。
しばらく標準でつかってみるが。。。

iSightカメラがなくなったので、さびしいわ。つぎのApple純正Displayがでるまで、これでガマンするか。。。
だが、4K解像度には大満足。
横3000超える解像度のデスクトップは大快適!!です。

解像度には満足なのだけど、24インチは、やっぱ大きさが小さいわ。
もうちょっと大きい、27インチくらいほしい。
それを考えると、DELLのアナウンスした5Kのディスプレイは、解像感と大きさで、ベスト!! の選択かもしれん。
いま4Kディスプレイを使ってみて、実感としてそう思う。
5Kの27インチならHiDPIモードでもretina感と実解像度の両立するちょうどいい案配になる予感がします。
表面ガラスらしいし、アンチグレアじゃないってことか?
現状4Kディスプレイの不満点がすべて解消してしまいそうではないか。。。
期待、大。(笑

さいごに。
iPhoto起動したら、高解像度対応サムネイルの作り直しがはじまった。
さすがretina対応。(笑
5432546


Dell Uシリーズ 23.8インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840x2160/IPS非光沢液晶/8ms/ブラック) UP2414QDell Uシリーズ 23.8インチ 液晶ディスプレイ (4Kモニタ/3840x2160/IPS非光沢液晶/8ms/ブラック) UP2414Q

Dell Computers 2013-12-17
売り上げランキング : 5336

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 10 01 01:19 午後 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/07/26

iPod 第5世代 いろいろ交換

Img_6897

iPod 第5世代が、いままでで一番音質よかったなぁ・・・と思いつつ、最近試してみたらやっぱりそうだった。
5G,6G,6.5Gで比べて(わざわざ新品の6.5G(現行品)買った(笑)、やっぱ5Gがダントツにいい。
なので、このiPod 第5世代をいろいろとパワーアップしようかと思った。。。結果。。。

- iPod 第5世代 60GB(厚いやつ)「ファームウェア 1.2.1」 が一番音質が良い
- 同じ第5世代でも、30GBの薄いやつ(中古で買った)はなぜか音質良くなかった
- 同じ第5世代 60GBをもう1台中古で買ったらなぜか音質良くなかった(爆
- 最初は厚い60GBのほうがシールドちゃんとしてるとかかと思ったが、ちがうのか? ファームウェアか?とおもってver.1.3から1.2.1にダウングレードしたら音質が明らかに違う。(もちろん主観で)
iPod 5Gでもファームが1.3だと、6G,6.5Gと音質たいして変わらんくらいになる、ドンシャリむかしのウォークマンかというかんじというかクリアで高音低音ハッキリというかんじ。なので、ふつーはこっちのほうが好まれるのかもしれないが、俺の求める中音域が隅々まで豊かに出ることで高音低音とのハーモニーが倍増するようなかんじではない。

で、とにかくiPod 第5世代ファーム1.2.1に的を絞り、まずバッテリーを交換。(Amazonで売ってるやつ)

Img_6944Img_6947

すでに4時間しかもたなくなってたのが16時間もつようになった。もう1週間ほぼ毎日使って充電繰り返しているがまだ問題は起きてない。


Img_7009

そして、もう何ヶ月か前に海外からとり寄せて買っておいたiFlash(http://www.tarkan.info/20080115/tutorials/iflash-ipod-compact-flash-mk2)で、ZIF->CF->SDカード変換して、SDカード(256GB,上海問屋の激安品)をつかって、フラッシュメモリで256GBのiPodにしようとした。ほんとは最大容量目指してSSDにしようとも思ったが、SSDは電気バカ食いという英文記事をいくつか見たので敬遠した。CFは高いしSD安いし。。と思いSDカードにした、したんだ・・・したんだが、

Img_7062aAs20140726

- 256GBのSDカードだが、使用可能容量は236GB
- バッテリーのもちは変わらず16時間はもつ
- 曲へのランダムアクセスは60GB HDDのときよりコンマ何秒速いかもしれないが大して変わらないかも
- USBでのiTunesからの曲転送速度は、HDDのときと大して変わらなかった。(平均10-14MB/s)
だがしかし、
- すこしノイズが出てきた、ただしER-4S(旧型の赤青)でわかる程度。安物イヤホンではわからない程度のノイズ
- パックグラウンドの薄いノイズ(曲再生中)とプチプチいうノイズ(曲データ読み込み時/再生開始から2-5秒断続的にプチプチ)の両方ある、が、ER-4S旧型でのみ、ER-4S(現行)ではあまり目立たない程度

大容量でしかも脱HDDを夢見ていたが、旧型ER-4Sで最高のiPodを、と思ってたので本末転倒、
なので、なんか対策すれば良くなるかもしれない、が、めんどくさいのでさっさとあきらめて160GBのHDDを買いました。(爆

Img_7092a
Img_7097aS20140726

- 160GBのHDD(東芝 MK1634GAL)で、使用可能容量は148GB
- バッテリーのもちは変わらず16時間はもつ!
- 曲へのランダムアクセスは60GB HDDのときよりコンマ何秒速いかもしれないが大して変わらないかも
- USBでのiTunesからの曲転送速度も、大して変わらない。(平均10-14MB/s)
そして、
- ノイズはER-4S旧型でも出ない!
- 60GB HDDのときよりiPodの重量が軽くなった気がする。(爆
(*仕様表探して調べてみたら、オリジナルの60GB HDD(東芝MK6008GAH)よりも今回交換した160GB HDD(東芝MK1634GAL)のほうが軽いみたい。でも体感で2/3から半分の重さになった感覚なんで、ちょっとびっくりです。。)
- なぜか、iTunesで、160GBというバッジ表示が出る。(笑

つーわけで、160GB HDDで使い続けることにしました。
現実的に使えるのは160GBが限界かぁ・・・

ちなみに、iPodの開腹はこれが便利でした。

Newer Technology iSesamo:iPod、iPhone、iPadなどのケースを開ける スチール製プライツール
Newer Technology iSesamo:iPod、iPhone、iPadなどのケースを開ける スチール製プライツール
Newer Technology
売り上げランキング : 20617


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 07 26 12:11 午後 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)

2014/07/03

Mac Pro 2013 にBootCamp でWindows8

とりあえず、なんとかなったので、メモをしておきます。(爆
3回失敗したけど。(笑

インストールは Windows 8.1Pro (DSP) です。
OS Xは、10.9 Mavericksを10.9.3から10.9.4に昨日あげちゃった。
内蔵ドライブには問題なくインストールできるんだろうけど、内蔵SSDは極力OS Xシステムとアプリ以外は入れたくないので外部ディスクに入れます。
なので、BootCampアシスタントで領域設定はしません。(外部ディスクが選べないので・・)

通常、AKiTiO Thunderbolt -> eSATA -> 5-Bay HDDケース で外部SSD/HDDつないでいるので、そこにインストールできねぇかなぁ・・と思っていろいろやりましたが、ディスクの認識はするし、パーティションもきれるし、フォーマットもできるし、領域を設定するとこまではいくんだけど、Windowsのインストールを開始するときに0%で止まって、エラーが出る。(下)

Img_6731

インストール元の問題かと思うメッセージなので、USBメモリが悪いのかUSBメモリを変えてみたり、USB-BlurayドライブからWin8 DVDで起動してみたり、いろいろやったんだが、なーーんも関係ない。(笑
今見たら、AKiTiO Thunder Dockは、BootCamp非対応と書いてある! (爆

20140703_115900
NO BOOTCAMP!! (笑

やっぱ、これが悪いんじゃ・・と思い、インストール"元"じゃなくインストール"先"の問題じゃんと思い直して、
素直に、余計な周辺機器等は外し(笑)、最も単純と思われるThunderbolt-SATAアダプタ(Seagate STAE128)にSSD (Crucial m4 512GB)をつないで、USBメモリ(BootCampアシスタントでつくったWin8 起動ディスクね)で起動、インストール開始、、、したら問題なくビュンビュンと進む。ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

ポイントは、
1. Seagate STAE128 を買え!! (笑
2. 余計な周辺機器は外せ!! (笑

さて、10分ほどでインストールとセットアップが終わって、いきなりWindows7みたいなデスクトップが出てキタんですが、なにこれ、Win8って、XBOXみたいなヘンな出来損ないランチャーのソフトじゃないんか?と思ってた(ぉ)んですが、ふつーにいままでのデスクトップにアイコン、みたいな、Windowsのようにつかえるじゃん。(ぉ

え〜、けっこう、いいよWindows8。(ぉ
これだったら、VMwareでWindows7使わなくてもいいかもなぁ・・

で、なにもせずにいるだけで、勝手にドライバとか入っていくので、なにも特別なことしないで使える状態に。。。
あっさりで、拍子抜けだよ。
そして、外してた周辺機器を繋ぎ直し、USB3.0ハブとかAKiTiO Thunderboltとか、勝手に自動認識して動いたわ。
AKiTiOは、ポートマルチプライヤが動かんだけで1台目のHDD/SSDは自動でマウントした。
NO BOOT CAMP!!! だけど、Windowsでは動くんじゃんと思ったが、ホームページでは

「System requirements (PC) Not supported

て書いてある。
けど、そんなんかんけーねぇーっ、て感じで、内蔵チップのドライバでも入れれば動くんちゃうん?と思ってた矢先、なぜかAKiTiOのホームページに、しれっとWindows用ドライバーが置いてある。(笑
公式にはサポートしない、とも書かれているけどね。
ドライバーのインストール方法まで図説入りである。(笑
Thunderbolt driver for Windows
http://www.akitio.com/support/software/thunderbolt-driver-windows

これ入れたら(Asmediaのほうね、Thunder Dockは)、5-bay全部認識した。
あっさり。(笑

最後に、念願のCrossFireですが、10.9.4にOS上げちゃってたのでBootCampドライバーが変わってるのかどうかわかりませんが、デバイスは自動ですでにFire Pro D700 x2 になっちゃってる。Version 13.25、ATiのwebにも同ver.のダウンロードできるようになってた。けど自動で入ってるのでそのままにしとく。

Img_6782a

で、CrossFireじゃ〜とおもったら、できない。(爆
チェックボックスを選べるが、Applyできない。しかし、再起動したら、できた。(爆

Img_6818

Cinebench とか FF14 benchやってみたらこんなかんじ。
FF14は、CrossFire OFFだと9700、CrossFire ONで、この数値(下)。
Img_68291

Cinebench、こんなもん?
Img_68221

で、このインストール済みのディスクを、eSATAのHDDボックスに移し替えたら、そっから起動するかなぁ、と、思ったけど、現状動いているとこから変えたくない、つーか面倒くさいので試してない。(爆
NO BOOTCAMPだから無理かもね。

つーわけで、とりあえず動いたから、もぉいいや。
以上、Win8.1インストールDVD + Seagate STAE128 購入で、合計2万円強でできる娯楽でした。(笑


Seagate Backup Plus Portable Thunderbolt Adapter (STAE128)【並行輸入品】
Seagate Backup Plus Portable Thunderbolt Adapter (STAE128)【並行輸入品】
SEAGATE
売り上げランキング : 4187


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 07 03 01:17 午後 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

2014/06/28

Mac Pro 2013 にVMWare で10.6.8

とりあえず、Mac Pro 2013買った ので、Apple最高傑作OS 10.6.8 (ぉ)の環境は古いMacでしか使えなくなったのですが、VMwareでなんとか10.6.8 Server 入れてロゼッタ動かないかなぁとやってみました。

Img_6595


結果、VMware Fusion5でインストールできました。のちにVMware6に変えたけど動いてる。
サウンドドライバはどっかの情報で入れました。どこだったか忘れた。(ぉ
ただし、PowerPCアプリの実行は、やっぱもたつく。
10.6.8+Rosettaの動いている実機のようにはいかないです。

自分の動かしたかったアプリは音楽関係なので、遅延ありまくりで使い物になりません。(爆
でも、まぁ、動くことは動く。
ちょっとバルキーな動作ですが、ただ単に音が鳴ればいいだけじゃぁということなら使えなくはない。(ぉ
なんか代替ソフトでも探すかぁ・・・いろいろと代替したいのがあるのよね・・・

あとは、
- Windows 98
- Windows Xp
- Windows 7
もMac Pro(2008)で使用していた仮想マシンがそのまま動いてます。
Win98がよく落ちるが原因不明、つーか熱心に確認していない。(爆
仮想マシンは、すべて、AKiTiO Thunderbolt=>eSATA=>外部SSD (Crucial m4)に置いてますので動作は軽い、と思う。特にWin7はHDDからSSDに移しただけでサックサクになったし。
とりあえず、満足。

Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited クライアント 輸入版 日本語対応
Mac OS X 10.6 Snow Leopard Server Unlimited クライアント 輸入版 日本語対応
apple Apple アップル
売り上げランキング : 571


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2014 06 28 11:30 午前 [Apple Macintosh etc.] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)